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仏サノフィ・アベンティスとアステラス製薬は、両社の合弁会社である藤沢サノフィ・アベンティスにおける合弁関係を解消することで合意した。合弁関係解消の手続きは12月31日までに完了する方針だ。
藤沢サノフィ・アベンティスは1982年に設立された合弁会社で、現在サノフィ・アベンティスが51%、アステラス製薬が49%を出資している。同社は、サノフィ・アベンティスが創製したマイスリー(一般名:酒石酸ゾルピデム)、ドグマチール(一般名:スルピリド)、プリンペラン(一般名:塩酸メトクロプラミド)、グラマリール(一般名:塩酸チアプリド)などについて、日本での製造・販売権を持っている。
合弁関係解消によって、サノフィ・アベンティスはこれまで合弁会社が有していたマイスリーの日本における権利を持つことになるが、アステラス製薬が販売し、両社がコ・プロモーションするという現在の体制に変更はなく、また、アステラス製薬が販売しているドグマチール、プリンペラン、グラマリールについても、販売体制に変更はない。
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