HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【塩野義製薬】新規インフルエンザ治療薬、先駆け審査指定で国内申請

2017年11月2日 (木)

 塩野義製薬は、自社創製の新規キャップ依存性エンドヌクレアーゼ阻害剤「S-033188」について、成人・小児におけるA・B型インフルエンザ感染症の適応で国内承認申請を行った。同製品は既存の薬剤とは異なる作用機序でインフルエンザウイルスの増殖を抑制する新規化合物で、厚生労働省による先駆け審査指定制度の対象品目としても指定されている。

 「S-033188」は、成人・小児を問わず、経口による1回のみの錠剤の服用で治療が完結するため、利便性が高く、確実なアドヒアランスが期待できる薬剤。これまでに実施した健常なインフルエンザ患者を対象とした臨床試験では、既存薬のタミフルと比較して抗ウイルス効果が高く、投与翌日には50%以上の患者でウイルス力価の陰性化が認められており、家庭内や学校、職場等でのウイルス伝播、飛沫/空気感染拡大に対しても一定の抑制効果を示すことが期待されている。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録