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【かかりつけ薬剤師・薬局をサポートする】ノアメディカルシステム

2018年3月28日 (水)

ノアフォーザファーマシーV6‐バージョンアップを行い使いやすさを追求

 ノアメディカルシステムは、薬局ユーザーの要望を調査研究し、レセコンに求められる基本機能である「入力」「チェック」「投薬」「会計・請求」に関する一連の業務を、これまで以上に快適・簡単、正確に行えるようバージョンアップした「ノアフォーザファーマシーバージョン6.0(NO@H FOR THE PHARMACY V6)」を販売している。

 「ノアフォーザファーマシーバージョン6.0」の処方入力画面は、使いやすさを徹底追求した見やすい画面デザインで、必要な情報を分かりやすく配置。「同一銘柄異規格」の調剤料も、システムが自動計算するよう機能強化されている。処方箋通りの入力で、薬袋印刷での打ち替えの必要もなく、そのまま印刷が可能となっている。また、オプションとして、在庫管理システム「アイ・ジャス」「ファイリングシステム」などがある。

 「アイ・ジャス」は、処方入力時に薬剤の在庫数の確認が可能となり、発注のタイミングも容易に判断できる。また、「ファイリングシステム」は、処方箋をスキャンした画像を見ながら事務員などが処方を入力、薬剤師は原本をもとに調剤する形で同時並行の作業を行える。取り込んだ画像は患者データとして保存が可能。投薬ミスの防止や患者からの問い合わせの際の確認、監査時の記録としても有効である。

 さらに、医療事故防止のチェック機能も強化されている。医薬品データベースによる相互作用、病態などの自動チェック機能のほか、標準装備の薬物動態学的セーフティマネジメントシステム「PHACOSAM」に既存のTDM対象薬物と、小児薬用量の薬物動態的評価に対象となる患者の身長や体重、クレアチニン値を入力することで、CcrやeGFR等の腎機能評価予測値を推算する機能も新たに追加。腎排泄型の薬剤の処方監査の強化にもつなげることが可能になった。

 そのほか、介護保険のレセプト請求や各種計画書、報告書、請求書などの介護支援システムとしての機能も標準装備。会計処理では高額療養費が限度額に達した場合に赤字で表示。加算算定確認画面では、加算項目をチェックすることでシステムが自動計算。算定漏れなどの確認を促す仕組みとなっている。

 「ノアフォーザファーマシーV6」は、同社の電子薬歴システム「SOAP.Q&S PROUD(プラウド)」や、薬剤の画像を撮影して保存するファイリングシステムを利用することで、業務効率を格段にアップさせることが期待できる。

ノアメディカルシステム
http://www.noah-medical.jp/web/index.html




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