HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【製薬協医薬品評価委員会】制度変更への迅速対応が課題‐DB活用の医薬品開発を提言

2018年5月7日 (月)

 日本製薬工業協会の医薬品評価委員会は4月24日、都内で総会を開催し、今年度の事業計画として臨床研究法が施行され、厚生労働省で薬機法の改正に向けた議論が進む中、制度変更への対応に引き続き注力していく。国忠聡委員長(第一三共顧問)は、総会後に開催した会見で、「いかに早く情報をキャッチして、当局に対してわれわれの業界が少しでもやりやすい方向にいくよう影響力を出していかないといけない」と語った。

 今年度に実施する具体的な取り組みとしては、▽先駆け審査指定制度、条件付き承認制度の確実な運用に向けた取り組み▽医薬品情報データベース(DB)の有効活用やクリニカル・イノベーション・ネットワーク構想の実現に向けた提言▽ICH-E17の実装に向けた啓発活動▽副作用報告制度等のGVP関連事項の運用改善▽臨床研究へ適切に対応するべくメディカルアフェアー(MA)/メディカルサイエンスリエゾン(MSL)の役割・体制に関する認識のすり合わせ――など9項目を挙げた。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録