HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【厚労省】後発品薬剤料が1兆円突破‐17年度概算医療費は42.2兆円

2018年9月26日 (水)

調剤費の技術料1.9兆円に

 厚生労働省は21日、2017年度の医療保険と公的負担医療分を合わせた概算医療費が42兆2000億円になったと発表した。14年ぶりに減少に転じた前年度から約9000億円増、伸び率で2.3%増となり、最近の傾向と同程度に戻った格好となった。調剤医療費(電算処理分)は前年度比3.1%増の7兆6664億円。技術料は1兆9122億円、薬剤料は5兆7413億円となった。特に薬剤料のうち後発品薬剤料が1兆円に達し、昨年度の後発品の数量シェアも70.2%と7割を突破した。

 医療費の内訳を見ると、入院が2.6%増の17兆円、入院外+調剤が2.1%増の22兆1000億円となった。医療費の伸び率は2.3%増となり、厚労省は「全体的に最近の傾向と同程度に戻った」としている。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録