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【IFPWワシントン総会】医薬品卸の役割とチャンスを探る‐バイオシミラーが世界の潮流へ

2018年10月17日 (水)

壇上に並ぶ演者ら

壇上に並ぶ演者ら

 「効率的な医療提供パートナー」をメインテーマとしたIFPW(国際医薬品卸連盟)ワシントン総会2日目には、ジェネリック、バイオシミラーの医薬品メーカー、卸、保険者、チェーン薬局の現状と役割に関する講演と、流通の未来をテーマとしたパネルディスカッションが行われた。パネルに参加した中北馨介氏(中北薬品社長)は、過去になかった偽薬流通が日本でも発生してしまったことや、災害大国・日本で日夜努力している医薬品卸の対応、薬価制度の動きなどを紹介したほか、「今後は、構造変化、地域包括ケアシステム、遠隔診療等への取り組みに医薬品卸のビジネスチャンスがあると考えている」と発言した。

 パネルでは、「スペシャリティ医薬品を含めた取引では、小回りの効くサービスが必要になる」「いろいろな刺激を受けつつ、自らも刺激をつくって変化に挑戦していくことが求められる」「スピードとスケールが不可欠」「課題や脅威をチャンスと捉えて挑戦を」などの意見が出された。


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