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【流改懇】一次売差マイナス改善を評価‐単品単価取引率も大幅増

2018年12月12日 (水)

遅い価格提示に苦言も

 厚生労働省の「医療用医薬品の流通改善に関する懇談会」は7日、今年度上期の医療用医薬品の流通状況に関する報告を厚労省から受けた後、下期に向けた課題と対策を議論した。4月の流通改善ガイドライン施行後の状況報告は初めて。納入価率の上昇が仕切価率の上昇を上回ったことで一次売差のマイナスが前年度より改善したほか、単品単価取引率も大幅に上昇し、委員からは改善を概ね評価する声が相次いだ。一方、病院や調剤薬局など医療機関側からは、納入価の上昇や卸売販売業者側の価格提示時期の遅さに対する苦言も出た。

 この日の懇談会では、4月の「流通改善ガイドライン」施行後となる今年度上期(4~9月)における医療用医薬品の流通状況を厚労省が報告後、下期に向けた課題と対策について意見交換した。


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