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【大塚製薬】うつ病治療アプリを導入‐下期に米国臨床試験開始

2019年1月10日 (木)

 大塚製薬は、米国で医療用アプリケーションの開発を手がけるクリック・セラピューティクスから、大うつ病性障害(MDD)に対する認知療法アプリ「CT-152」の全世界での独占的権利を獲得した。今年下半期に米国で医療機器として臨床試験を開始し、大うつ病に対する世界初の治療処方アプリとしての承認を目指す。

 今回の契約により、大塚はクリックに契約一時金と開発マイルストンの合計で最大1000万ドルを支払い、今後の「CT-152」のMDD治療における開発費として2000万ドルを負担する。上市が実現した場合は、売上目標に応じた販売マイルストンとして最大2億7200万ドル、全世界の売上高に応じたロイヤリティを支払う。


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