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平成の医薬品産業-売上データで振り返る30年- 2000年

2019年03月01日 (金)

慢性疾患治療剤の時代予感‐「メバロチン」が不動のトップ

 新しい世紀のスタートが「ミレニアム」(千年紀)としてブームになった2000年。懸念されたコンピュータの誤作動問題も回避され、ライフサイエンスの世界では、米英日仏独中の国際チームがヒトゲノムのドラフト配列を決定したと発表。歴史的な成果は、その遺伝子産物である蛋白質研究などに道を開き、医薬品業界もゲノム創薬の時代に突入した。

 一方、世界の医薬品市場では、合従連衡の動きが一層活発化した。米ファイザーが大型主力製品の高脂血症治療剤「リピトール」を獲得するため、米ワーナーランバートを買収。95年に統合した英国のグラクソ・ウエルカムとスミスクラインビーチャムが合併し、グラクソ・スミスクラインが誕生。米ファルマシア・アップジョンと米モンサントが合併し、ファルマシアとして新たなスタートを切った。


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