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連続生産設備を共同開発‐田辺三菱など8社が参画

2019年04月12日 (金)

22年度には試作品を販売

アイファクトリー内装

アイファクトリー内装

 田辺三菱製薬と医薬品製造設備を開発する企業8社は、医薬品の連続生産設備を共同開発する。医薬品原体製造の効率化に向け、従来のバッチ型生産に替わる連続生産方式を採用したモジュール型の新たな製造設備「アイファクトリー」の開発を目指す。実装すれば、実験室で開発された新たな技術を実生産につなげることができるという。2023年2月まで開発を進め、22年度以降には試作品の販売を計画する。田辺三菱は、製品化された段階で自社工場に導入し、製造プロセスを再構築する。

 今回、参画する企業は、田辺三菱と高砂ケミカル、コニカミノルタケミカル、横河ソリューションサービス、テックプロジェクトサービス、島津製作所、大成建設、三菱化工機の8社。田辺三菱など5社が新エネルギー・産業技術総合開発機構に共同提案し、昨年度にプログラムとして採択。4月から島津と大成建設、三菱化工機が参画企業に加わった。


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