製薬企業向け受託大手のEPSホールディングス子会社「イーピービズ」は、画像処理システム開発メーカーのデータスコープと販売提携契約を結び、医療機関向けに新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的とした体温検知カメラ付き顔認証システムの販売を開始した。
同システムは、医療機関での来院者受付時、来院者がディスプレイに顔を近づけると約1秒間で体温が自動測定され、同時に顔認証機能によりマスクの着用・非着用を判断するというもの。測定された体温がシステム上で設定した温度を上回っていた場合や、マスクの非着用を検知した場合には、ディスプレイへの表示と音声でアラートが通知される。
測定時に人が直接ディスプレイに触れる必要がないこと、体温測定・マスク着用状況が瞬時に判定することで、来院者・医療従事者の感染拡大リスクの軽減が見込まれる。また、体温測定にスタッフを配置する必要がなく、受付業務の効率化と来院者の待ち時間短縮が見込まれる。



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