HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【メディパルHD/みらかHD】物流効率化へ戦略提携‐受発注など基盤共通化

2020年06月23日 (火)

握手するみらかホールディングス・竹内成和社長(左)とメディパルホールディングス・渡辺秀一社長

握手するみらかホールディングス・竹内成和社長(左)とメディパルホールディングス・渡辺秀一社長

 メディパルホールディングスとみらかホールディングスは17日、医療・ヘルスケア領域における戦略的業務提携の合意書を締結した。これによって、未病から診断・検査、治療・投薬まで、一連の商材を効率的に提供できる「メディカル物流プラットフォーム」の構築を目指すと共に、再生医療分野での事業化も検討していく。まずは、受発注と倉庫インフラの共通化、地域限定のシェアリング・ロジスティックス事業を年内にスタートさせる予定であり、来年にはシェアリング・ロジスティックスの全国展開と再生医療分野における事業化検討に取りかかることにしている。

 メディパルホールディングスの渡辺秀一社長は、「今回の提携で、未病から検査、投薬までの領域において一連の流れが完結できるので、国民の健康に役立てると思っている。また、効率化の問題提起でもある」と述べた。みらかホールディングスの竹内成和社長は、「検査の質向上はもちろん、付加価値の高いサービスを安価で提供していくほか、他の産業では当たり前となった共同物流も進めていきたい」と語った。


[ 記事全文 ]

* 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

検索
アカウント / RSS
RSSRSS
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
注目企画
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
製品・サービス
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
新聞速効活用術
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報