京都府南丹地域の基幹病院、京都中部総合医療センター(南丹市、464床)と同地域にある12薬局は昨年9月から「プロトコールに基づく薬物治療管理」(PBPM)に沿って、経口抗がん剤「カペシタビン」の副作用を早期に発見し
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薬局では通常行わない業務を経験でき、病院薬剤師の時間の流れ方も分かった――。薬局と病院の薬剤師が相互に2日間の研修を受け入れる兵庫県薬剤師会の薬薬連携推進事業が1月末で実質的に終了し、一定の成果を収めた
CNSや眼科に新規参入 中外製薬は、2019~21年の3カ年中期経営計画「IBI21」を発表し、国内で3年連続の薬価改定や主力品の特許切れに直面する中、3年間のコア1株当たり利益(EPS)の平均成長率
仮想現実(VR)技術は、終末期の患者が抱える様々な症状の緩和やQOL向上に役立つかもしれない――。大阪大学大学院薬学研究科と市立芦屋病院などが実施した共同研究で、そんな知見が示された。緩和ケア病棟の入院患者にヘッド
◆今後の少子高齢化社会に対応し、専門性のある店づくりを差別化戦略に掲げるドラッグストアが増えている。業界売上規模トップを競っているウエルシアホールディングスもその一つ ◆同グループは企業規模の拡大と共に、社会的責任
きょうの紙面(本号8ページ)
薬食審会長に橋田氏を選出:P2 独自のビジネスモデル推進 ウエルシアHD:P6 CDMO事業に参入 ノバルティスファーマ:P7 VR技術を終末期患者に活用:P8
大阪大学病院薬剤部は昨年12月から、薬剤師の業務を補佐する「アシスタントファーマシスト」として薬学生の雇用を開始した。全国的に、病院で働く薬剤師を確保しづらい状況が生まれており、阪大病院も同様の傾向にあるという。薬
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