東京都薬剤師会の永田泰造会長は4日の定例会見で、厚生労働省が公表した薬価調査の結果、平均乖離率が約8%だったことに言及。「8%を除いた92%に消費税10%の9.2%がかかっていたことを考えると、実際は17.
“薬価差益”を含む記事一覧
「平成」の時代がいよいよ幕を閉じ、来月1日の新天皇即位と同時に新たな元号「令和」がスタートする。外務省では英語説明を「Beautiful Harmony(美しい調和)」と表現するなど、国内外で「令和」への関心が高ま
敷地内薬局誘致の動きが全国的な広がりを見せている。日本薬剤師会の調査によると、今年9月までに誘致の事例が把握できたのは33都道府県・64件で、2017年8月の前回調査の28都道府県・48件から、5都道府県・16件増
医薬品流通未来研究会代表 藤長 義二 (連絡先:yosh6@icloud.com) はじめに 医薬品流通未来研究会は、急速に進展するカテゴリーチェンジや地域包括ケア時代の到来を見据え、20
中堅・中小企業のM&A仲介実績No.1の日本M&Aセンター(東京千代田区)は、今月15日から全国10会場で「成功したオーナーが語る調剤薬局M&Aセミナー」(参加無料)を開催する。同社によると調剤薬局業界はここ数年、
ギリアド・サイエンシズのC型肝炎治療薬「ハーボニー配合錠」の偽造薬が奈良県内で薬局チェーンを展開する関西メディコの「サン薬局」で調剤されていたことが発覚した。生駒郡の平群店で2ボトル、奈良市の平松店で2ボトル、生駒
マツモトキヨシホールディングスの主要事業会社であるマツモトキヨシ(成田一夫社長)は、薬局経営/調剤業務の効率化・かかりつけ薬局をサポートするパッケージ「マツモトキヨシ調剤サポートプログラム」をスタートする。
無資格調剤、薬剤師機能の整理を 日本保険薬局協会(NPhA)は20日、都内で第12回定時総会を開催した。中村勝会長は最近の調剤業務をめぐる社会的な批判を受けて、20年来の医薬分業の目的や歴史に触れ、“非分業”
ネット販売についても言及 日本薬剤師会の児玉孝会長は5月29日、会見で、東京女子医科大学病院が抗癌剤やハイリスク薬の処方箋を院内に戻したことに触れ、一般論とした上で、医薬分業は医療安全面でメリットがあるこ
東京女子医科大学病院がハイリスク薬の処方箋発行を院内に戻したことが波紋を呼んでいる。近隣の保険薬局では、抗癌剤のレジメンや有害事象に関する知識の乏しい人が多いため、十分な安全管理や服薬指導ができないと判断した結果だ
薬剤師外来への展開視野に 東京女子医科大学病院は、ハイリスク薬の抗癌剤と免疫抑制剤について処方箋発行を院内に戻した。薬物療法の高度化を背景に、保険薬局において服薬指導を行う院外処方では患者の安全を十分
沢井製薬の澤井光郎社長は6月30日、大阪市内の本社で開いた記者ブリーフィングで、物質特許が切れた製品でも、適応追加して用途の特許期間を延長するなど、ジェネリック医薬品(GE薬)との差別化を図り、製品寿命を延長す
日本ジェネリック製薬協会(JGA)の澤井弘行会長は7日、福岡市内で開かれた同協会主催の「薬剤師のためのジェネリック医薬品使用促進フォーラム」で、日本のジェネリック医薬品(GE薬)市場に、ファイザーや第一三共など
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