日本医師会、日本薬剤師会など医療関係40団体で構成する国民医療推進協議会(会長:横倉義武日医会長)は9日、都内で総決起大会を開き、十分な医療・介護を提供するための適切な財源の確保や、消費税問題の抜本的な解決を要望す
“薬剤師”を含む記事一覧
ポリファーマシー(多剤併用)の削減が注目を集めている。多剤を併用するなど不適切な処方は、副作用の発現を引き起こし、患者に不利益をもたらす。薬剤費を押し上げ、残薬など薬剤費の無駄も発生する。副作用に対応する費用も必要
厚生労働省のがん対策推進協議会は3日、「がん対策加速化プラン」への提言をまとめた。基本計画に打ち出した癌検診の受診率50%目標が達成できていないことから、受診率を上げるため、市町村や職域における癌検診の勧奨方法や実
浜松市で地域医療連携 浜松市のながえ前立腺ケアクリニックと近隣13薬局は連携し、「プロトコルに基づく薬物治療管理」(PBPM)の一環として、過活動膀胱治療用の貼付剤「ネオキシテープ」を患者が使い続けられるよう
日本女性薬剤師会は今年度の厚労省「薬剤師生涯教育推進事業」の一環として、講義と実習を組み合わせた「復職および生涯現役を希望する薬剤師のためのセミナー」を開催する。来年2月14日と20、21日に技術演習や医療環境に関
きょうの紙面(本号8ページ)
教員向け薬害教材まとまる:P2 日本医療薬学会年会ハイライト:P3~5 調剤薬局事業が伸長 ファルコHD:P6 抗癌剤開発受託を強化 クインタイルズJ:P7
抗不安薬・睡眠薬の大部分を占めるベンゾジアゼピン(BZ)系薬剤に関する処方実態を調べたところ、複数の身体疾患を併存する人ほど、重複処方の可能性の高いことが、医療経済研究機構の奥村泰之研究員らの調査で明らかになった。
社会保障審議会医療部会は4日、2016年度診療報酬改定の基本方針案を大筋で了承した。地域包括ケアシステム推進の取り組みを強化し、かかりつけ薬剤師・薬局を評価する一方、残薬や重複投薬、不適切な多剤投薬の削減、かかりつ
厚生労働省は4日、次期調剤報酬改定に向けた論点を、中央社会保険医療協議会総会に示した。かかりつけ薬剤師の要件を明確化した上で、かかりつけ薬剤師が行う業務を包括的に評価する仕組みを新たに設けることや、電子版お薬手
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