プロテクティア(茨木市、彩都バイオインキュベータ内)は、茶カテキンをベースに大阪大学と共同で開発を進めてきた、新たなウイルス対策の特許技術「Cate Protect(カテプロテクト)」を不織布に使用した
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医薬基盤研究所は来年2月25日午前10時から、東京丸の内のJPタワーホール&カンファレンスで、2014年度「厚生科学研究事業研究成果発表会」を開催する。当日は13年度に終了した研究課題のうち、四つの研究事業から九つ
バイオインダストリー協会(JBA)は、2014年バイオベンチャー統計・動向調査をまとめ、その概要版を公表した。13年度(14年1月時点)の企業数は3年連続増加し591社となった。ここ数年、バイオベンチャー間の共同研
医薬品開発における生体試料中薬物濃度測定に関する団体であるバイオアナリシスフォーラム(Japan Bioanalysis Forum:JBF)は来年2月25、26日の両日、東京・江戸川区のタワーホール船堀で「規制バ
「縦横連携」で研究最適化 政府は8日に開催した健康・医療戦略参与会合で、来年4月に発足する新たな独立行政法人「日本医療研究開発機構」(AMED)の組織体制を公表した。医薬品創出、癌、難病等の7プロジェクト
経口薬でAMD治療に挑む‐世界初のドライ型用が大詰め 眼科疾患に特化したバイオベンチャー「アキュセラ」は、世界初の地図状萎縮を伴うドライ型加齢黄斑変性(AMD)の経口薬「エミクススタト」で実用化を目指す。探索
ウイルス療法で癌に足跡残す‐臨床開発品目は3品目へ オンコリスバイオファーマは、ウイルス学に立脚した創薬アプローチを強みに、「癌」と「重症感染症」の新薬開発に挑んでいる。抗HIV薬「OBP‐601」は、開発パ
アプタマー医薬の実用化狙う‐iPS研究にも技術応用 9月に東証マザーズ市場に上場したリボミックは、特定の分子と特異的に結合する核酸分子「アプタマー医薬品」で事業化を狙う。前臨床段階に七つ、探索段階に30の開発
“DRから製剤”への戦略転換‐日本発のグローバルベンチャー目指す そーせいグループは、既存医薬品や開発中止化合物の別適応症を探索する「ドラッグリポジショリング」(DR)から一歩進め、「製剤での差別化」で勝負す
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