【新刊】第十三改訂 調剤指針

2011年10月13日 (木)

新刊書籍


指針部分と解説部分に分けた構成に変更
解説部分では多種多様な現場を考慮し、わかりやすく解説

 従来の医療体系から医療従事者の協働・連携によるチーム医療への推進、医薬品の適正使用への関わり、患者への適切な情報提供、医薬品安全管理責任者の設置や医薬品の安全使用のための業務手順書の作成など、薬剤師を取り巻く環境が大きく変化していることを受け、5年振りに全面改訂。

★改訂のポイント

・調剤の概念を明確にし、指針・解説・付録の3部構成。
・平成23年4月に改正された「第十六改正日本薬局方」に準拠。
・内服薬処方せんの記載方法にも対応。
・薬学教育6年制の実務実習テキストにも対応。

【CONTENTS】

―指針部分―
1.調剤の概念
2.調剤の基本
3.調剤の実際
4.薬剤服用歴(薬歴)の管理
5.調剤における情報の取扱い
6.調剤と医薬品管理
―解説部分―
1.医療における薬剤師の使命
2.医薬分業
3.調剤に関する法令
4.調剤とバリデーション
5.調剤と情報
6.調剤の実際にかかわる解説
7.患者への医薬品情報提供と服薬指導
8.調剤支援システム

【編集】日本薬剤師会
【判型・頁】B5判・500頁
【定価】4,800円(消費税等別)
ISBN978-4-8408-1193-4 C3047

※ 送料460円(薬局製剤業務指針は820円)

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