HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【小野薬品】オプジーボ開発が順調‐20種の癌腫で承認目指す

2015年5月15日 (金)

相良社長

相良社長

 小野薬品の相良暁社長は12日の決算説明会で会見し、約20種の癌腫でグローバルに臨床試験を展開しているオプジーボ(抗PD-1抗体の抗癌剤)について、「開発が順調に推移している」と報告。同社の業績にも言及し、「2016年度からは、現在、悪性黒色腫を対象に国内で上市しているオプジーボの非小細胞肺癌の効能追加や、カルフィルゾミブ(多発性骨髄腫治療薬・国内PIII)など新製品上市が見込まれる」と強調。「15年度を底に、その後は右肩上がりに好転していく」との見通しを示した。

 オプジーボの主な開発状況としては、悪性黒色腫(2次以降)では、昨年9月、世界に先駆けて国内で上市された。14年度売上高は25億円で、15年度は35億円を見込んでいる。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について
Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録