7月30日に産学官連携でワークショップ 筋ジストロフィー臨床試験ネットワーク

2016年6月29日 (水)

 筋ジストロフィー臨床試験ネットワークは7月30日、東京神田駿河台の御茶ノ水ソラシティで、第5回ワークショップ「産学官連携による新たなステージを目指して」を開催する。定員は150人で、参加費は無料だが、先着順。プログラムは次の通り。

セッション1‐筋ジストロフィー臨床試験ネットワークの紹介

 筋ジストロフィー臨床試験ネットワークができること―太幡真紀(国立精神・神経医療研究センター)、筋ジストロフィー臨床試験ネットワークが目指すこと―小牧宏文(同)、筋ジストロフィーの臨床試験におけるアウトカムメジャーの課題と新たな運動機能評価法の探索―竹下絵里(同)、ベッカー型筋ジストロフィーワーキンググループ―中村昭則(信州大学)

セッション2‐臨床疑問を臨床研究につなげる

 疑問を研究にするために:Dos and Don’ts―渡辺範雄(京都大学)、臨床で疑問に感じたことを研究にした実例:臨床での疑問を臨床研究につなげて感じたこと:看護師の立場から―五郡直也(国立精神・神経医療研究センター)、福山型先天性筋ジストロフィーの運動機能評価スケール:その開発と経緯―佐藤孝俊(東京女子医科大学)、筋疾患の早期診断と予後改善のために:無知の知からはじまった臨床研究―森まどか(国立精神・神経医療研究センター)

セッション3‐臨床研究における品質管理を考える

 多施設共同研究における品質管理:PHiRS―Jにおける経験から:研究代表者の立場から―尾方克久(国立病院機構東埼玉病院)、モニタリングの立場から:石田マユミ(国立精神・神経医療研究センター)、アカデミアでの取り組み―齋藤明子(国立病院機構名古屋医療センター臨床研究センター)、モニタリングの概要(狭義、広義のモニタリング)とその背景―小居秀紀(先端医療振興財団臨床研究情報センター)

セッション4‐クリニカルイノベーションネットワーク(CIN)

 クリニカルイノベーションネットワークの取り組みについて―中村治雅(国立精神・神経医療研究センター)、レギュラトリーサイエンスの観点から―堀明子(医薬品医療機器総合機構)、患者登録システム―木村円(国立精神・神経医療研究センター)、筋ジストロフィーの開発促進を目指した産学官連携―小牧宏文(国立精神・神経医療研究センター)

 申し込みは、ホームページ[http://www.mdctn.jp]から行うこと。問い合わせについては、同ネットワーク事務局[TEL042-341-2711(内線3052)、E-mail:shigemori@ncnp.go.jp]まで。




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