中外製薬は19日、2006年007年インフルエンザシーズンでのタミフルの供給を、前シーズンと同様に1200万人分準備する計画であると発表した。おおよそカプセル剤が800人分、ドライシロップ剤が400万人分。
同社は、過去10年間の最大級の流行を想定し、供給計画を立てている。昨年の発表では1500万人分としていたが、4日間投与を基準として換算していたもので、添付文書通りの5日間投与に換算すると、生産量は1200万人分となる。
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