厚生労働省はきょう22日、薬事・食品衛生審議会医薬品部会の報告品目と新キット製品7成分13品目を薬価基準に収載する。内訳は、内用薬が協和キリンのカルシウム受容体作動薬「オルケディア錠」の剤形追加など2成分3品目、注射薬が持田製薬の持続型G-CSF製剤「ペグフィルグラスチムBS皮下注3.6mg『モチダ』」など5成分10品目となる。
▽オルケディア錠4mg(一般名:エボカルセト、協和キリン)は、新たに高用量規格として4mgを追加。規格間調整で算定した。
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