TOP > HEADLINE NEWS ∨ 

【塩野義製薬】長期的データで評価要望‐手代木社長、「ゾフルーザ」耐性株めぐり

2019年10月28日 (月)
手代木功氏

手代木功氏

 塩野義製薬の手代木功社長は23日、都内で会見し、同社が販売中の抗インフルエンザ薬「ゾフルーザ」に言及。薬剤耐性株の出現をめぐって、一部の医療従事者から使用に慎重な声がある中、「現在のガイドラインでは断定的なことは言えない。1年ごとに追跡して、初めて様々なことが分かる」と述べ、発売から約1年間の臨床データではなく、長期的に集積したデータからゾフルーザの価値を評価するよう要望した。

 ゾフルーザは、1回のみの服用でインフルエンザ治療が完結できることから、多数の医療機関で処方されるようになったが、薬剤耐性株の出現が問題視されるようになり、医療現場からは同剤を単独で使用するべきではないとする意見も出ている。


[ 記事全文 ]

* 全文閲覧には 薬事日報 電子版 » への申込みが必要です。


‐AD‐

この記事と同じカテゴリーの新着記事

HEADLINE NEWS
ヘルスデーニュース‐FDA関連‐
医療機器・化粧品
新薬・新製品情報
人事・組織
無季言
社説
企画
訃報
寄稿
研修会 セミナー 催し物
薬剤師認定制度認証機構 認証機関の生涯研修会
薬系大学・学部 催し物
薬事日報
薬事日報 薬学生新聞デジタル
薬業界ニュース解説
薬事キーワード解説
Press Release Title List
Press Release Title List:新製品
行政情報リスト
登録販売者試験・日程一覧
購読・購入・登録
新着記事
年月別 全記事一覧
アカウント・RSS
RSSRSS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
製品・サービス等
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS