日本生活協同組合連合会(日本生協連)は、1977年に誕生したコープ化粧品のスキンケア「コープ基礎シリーズ」から新ラインとなる「コープ基礎 エイジングケアシリーズ」全4品を2026年9月より、全国の生協で順次発売する。
「コープ基礎シリーズ」は、1977年の発売以来、組合員から愛され続けて49年目を迎えるロングセラーの基礎化粧品。年齢や肌タイプを問わず使えるコープ化粧品のスタンダードラインとして愛されてきた一方で、「年齢を重ね、これまでのコープ基礎シリーズでは物足りない」と感じる人に向けた、手頃な価格帯のスキンケアラインがなかったという。
昨今では、エイジングケアの需要は高まる一方、物価高の影響でスキンケアではより低価格な商品が求められている状況。こうした背景を踏まえて今回、コープ基礎シリーズのやさしい使い心地はそのままに、無理なく使い続けられる価格を実現したエイジングケアラインを新たに開発した。
新ラインは「コープ基礎シリーズ」と同じく「お肌のことを考慮した処方設計」のコンセプトのもと、商品を開発。香料・着色剤・石油系界面活性剤・鉱物油・パラベン・アルコールの6つの無添加処方となっている。さらにデリケートな肌、敏感肌にも使用できるよう、3つのテストを実施済みだ。
4品すべてに植物由来のプラスチックを一部使用した容器を採用。化粧水と乳液の容器はエコマーク認定を取得している。
また、「コープ基礎シリーズ」と同様の6種のセラミドを、「CO・OP 保湿化粧水(しっとり)」の5倍の高濃度で配合。肌にうるおいを届け、ふっくら・もっちりとした肌に導く。
さらに、エイジングケアに効果的な成分として注目されるレチノールに水素を添加し、光や熱に対する安定性を高めた整肌成分であるレチノール誘導体(水添レチノール)や3種類の保湿成分コラーゲン(加水分解コラーゲン、サクシノイルアテロコラーゲン、水溶性コラーゲン)を配合。気になるハリ不足に、ハリを与える。
新商品ラインナップは、「CO・OP ≪コープ基礎≫エイジングケア 化粧水」(内容量:180ml、税込参考価格1518円)、「CO・OP ≪コープ基礎≫エイジングケア 乳液」(150ml、1518円)、「CO・OP ≪コープ基礎≫エイジングケア クリーム」(30g、1628円)、「CO・OP ≪コープ基礎≫エイジングケア オールインワンゲル」(100g、1958円)。


















