タカラバイオは23日、住友化学と住友ファーマとの間で、GMP細胞加工受託事業を住友化学と住友ファーマの合弁会社S-RACMOへ承継することについて具体的協議を進めていると発表した。
再生・細胞医薬のCDMO事業を行うS-RACMOは事業拡大につながり、タカラバイオはGMP製造の対象を核酸/プラスミド、蛋白質/酵素、ウイルスベクターなどに重点化を図れる。
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タカラバイオは23日、住友化学と住友ファーマとの間で、GMP細胞加工受託事業を住友化学と住友ファーマの合弁会社S-RACMOへ承継することについて具体的協議を進めていると発表した。
再生・細胞医薬のCDMO事業を行うS-RACMOは事業拡大につながり、タカラバイオはGMP製造の対象を核酸/プラスミド、蛋白質/酵素、ウイルスベクターなどに重点化を図れる。
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