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【厚労省】AD/HD治療薬「ストラテラ」、18歳以降も継続可能に

2010年6月8日 (火)

 厚生労働省は、日本イーライリリーの注意欠陥/多動性障害(AD/HD)治療薬「ストラテラカプセル」(一般名:アトモキセチン塩酸塩)について、18歳を過ぎても継続使用できるよう添付文書を改訂する方針を固めた。

 同剤は、小児のAD/HDを適応症とする世界初の非中枢神経刺激薬。脳内の前頭前野でノルアドレナリンの再取り込みを阻害することで、AD/HDの中核症状である不注意、多動性、衝動性を改善する。適用は18歳までに限定されている。

 今回の対応は、18歳までに使用していた患者が、引き続き服用することを可能にするもので、18歳を超えてから発症した場合には使用できない。ただし、成人を対象とした治験が現在進められている。

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