HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【厚労省】抗癌剤救済制度は保留‐報告書の方向性を大筋合意

2012年7月18日 (水)

 厚生労働省の検討会(座長:森嶌昭夫名古屋大学名誉教授)は13日、抗癌剤による副作用被害を救済する制度の創設について、現時点では結論が出せる段階ではないとする報告書をまとめることで概ね合意した。実現性が比較的高いと思われた限定的な仕組みでも合理的な制度設計が難しいと判断した。ただ、委員から将来的な可能性を否定すべきでないとの指摘が出たため、報告書では厚労省に対して癌医療の動向を見ながら改めて検討するよう求める方向だ。

 検討会は当初は昨年末だった意見集約を今夏まで見送っていたが、この日の会合で実質的な議論を終えた。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。

関連リンク


‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録