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【厚労省】11年度政策評価まとめる‐新薬審査期間短縮を評価

2012年10月22日 (月)

後発品も「効率的に推進」

 厚生労働省は、2011年度に実施した政策・事業等の事後評価結果をまとめ公表した。「有効性・安全性の高い新医薬品・新医療機器の迅速な承認審査」に関しては、総審査期間の短縮等を達成したことから、政策の有効性、運用の効率性を評価。ドラッグ・ラグの解消等に向け、さらなる施策が必要とした。

 今回、評価の対象となった政策は21件。評価結果の予算への反映は、医薬品・医療機器の迅速提供、医薬品産業の振興など14件で増額、5件で現状維持、2件で減額、機構・定員への反映は10件で増員を検討するとした。


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