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【薬食審・一般薬部会】「エバスチン」などスイッチ‐第1類に抗アレルギー3成分

2012年11月28日 (水)

 薬事・食品衛生審議会一般用医薬品部会は26日、興和が申請したエバスチンを有効成分とする抗アレルギー薬など3成分について、スイッチOTCへの転用を審議し、承認を了承した。いずれも第1類。承認条件として、安全性に関する3年間の製造販売後調査が付いた。

 興和が申請した「エバステルAL」は、抗アレルギー成分のエバスチンを有効成分とする新一般用有効成分含有医薬品。効能・効果は、花粉、ハウスダストなどによる鼻水、鼻づまり、くしゃみといった鼻アレルギー症状の緩和で、用法・用量として15歳以上の成人で1回1錠を1日1回就寝前に服用する。1錠中に有効成分のエバスチンを5mg含有し、医療用医薬品の「エバステル錠5mg」と同成分、同分量。


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