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【味の素/京都大学iPS細胞研究所】iPS細胞用培地を開発

2014年2月18日 (火)

 味の素と京都大学iPS細胞研究所(CiRA)は、動物・ヒト由来成分を含まないiPS/ES細胞用培地「StemFit」(ステムフィット)を開発した。「生物由来原料基準」をクリアした安全性に加え、安定した品質での長期培養を実現できるため、再生医療の臨床応用で使える期待がある。味の素は、CiRAと再生医療ベンチャー「ヘリオス」にステムフィットを提供する。2016年には販売を開始する予定。

 iPS細胞の樹立・増殖・分化工程で用いる培地とは、アミノ酸や糖、脂質、成長因子などをバランス良く含んだ栄養液。従来は、ウシの血清を含む培地とマウス細胞を混ぜた状態で培養する「フィーダー法」がとられていた。


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