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【薬食審医薬品第二部会】C型肝炎の併用治療薬登場‐Hibワクチンなど6件了承

2014年9月10日 (水)

 薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は5日、MSDのC型慢性肝炎治療薬「バニヘップカプセル」、武田薬品のインフルエンザ菌b型(Hib)ワクチン「ヴァクセムヒブ水性懸濁注」など6件を審議し了承した。

審議品目

 ▽ヴァクセムヒブ水性懸濁注(武田薬品):新有効成分の沈降ヘモフィルスb型ワクチン(無毒性変異ジフテリア毒素結合体)を含有し、Hibによる感染症の予防を効能・効果とする。

 インフルエンザ菌は小児において、髄膜炎や菌血症などの侵襲性感染症を引き起こす。特に髄膜炎の約9割は血清型がb型のインフルエンザ菌に起因するとされており、国内の5歳未満の小児における調査(2008~10年)では、侵襲性Hib感染症のうち髄膜炎の罹患率は10万人当たり7・7人、髄膜炎以外の罹患率は年間10万人当たり5・1人とされている。


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