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抗精神病薬「ブレクスピプラゾール」、急性期統合失調症のPIIIで有意な改善

2014年12月18日 (木)

 急性期統合失調症患者を対象に抗精神病薬「ブレクスピプラゾール」の単剤療法を検討した第III相試験の結果、プラセボ群に対し精神症状を有意に改善する結果が得られたことが、米国神経精神薬理学会で発表された。

 今回発表されたのは、二本の臨床試験。636人を無作為に割り付け、一定量のブレクスピプラゾールとプラセボを6週間投与した「NCT01396421」では、主要評価項目の「陽性・陰性症状評価尺度(PANSS)総得点の投与前値から6週間までの変化量」について、ブレクスピプラゾール4mgがマイナス19.65、2mgがマイナス20.73と、プラセボのマイナス12.01に対し有意な改善が見られた。


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