HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【薬価部会】後発品薬価の議論に着手‐さらなる初後発下げ要求も

2017年4月28日 (金)

薬価部会

 中央社会保険医療協議会は26日、薬価専門部会を開き、薬価制度の抜本改革に向け、後発品薬価のあり方をめぐって議論した。初後発品の薬価について、「数量80%時代に資する価格の検討が必要」とさらなる引き下げに前向きな意見が出た一方、デバイスを組み合わせた製品など原価率の高いものについては、安定供給のために一定の配慮が必要と求める声も上がった。製薬業界からも「既に(初後発の薬価は)適切な水準」と慎重な対応が要請された。

 初後発品の薬価については、2016年度薬価制度改革で先発品の5割、内用薬で10品目を超える場合は4割とされた。この日の部会では、17年度に実施する薬価調査で得られた乖離率のデータを踏まえて検討していく必要性で一致したが、吉森俊和委員(全国健康保険協会理事)は、「乖離率を踏まえて、さらなる引き下げを検討することになる」と指摘した。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について
Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録