埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター 研修会 2018/06

2018年5月7日 (月)

第121回 輸液・栄養管理研修会

地域包括ケアが推進されている昨今、地域における栄養管理は重要であると考える。薬剤師は地域で患者さんの栄養管理を行うチャンスの多い職種である。そこで今回、薬剤師が地域で取り組める栄養管理について講演して頂く予定。

日時

2018年6月12日(火)19:00~21:00

場所

ウェスタ川越 2階 市民活動室1
川越市新宿町1-17-17 TEL 049-249-3777(代)

プログラム

【情報提供】19:00~19:15
『在宅栄養-半固形化について-』
株式会社大塚製薬工場佐藤功盛先生

【講演I】19:15~19:30
『ワンポイントレクチャー』
草加市立病衣 薬剤部 鈴木慶介

【講演II】19:30~21:00
座長 防衛医科大学校病院 医療安全・感染対策部 奧冨秀典
『薬剤師もデキる!地域における栄養管理』
昭和大学 薬学部 社会健康薬学講座 社会薬学部門 熊木 良太 先生

地域包括ケアが推進されている昨今、地域における栄養管理は重要であると考える。薬剤師は地域で患者さんの栄養管理を行うチャンスの多い職種である。そこで今回、薬剤師が地域で取り組める栄養管理についてお話します。

参加費

会員 1000円 埼玉県病院薬剤師会または共催・後援団体会員
会員証を必ず受付に提示してください。
非会員 2000円

※当日記名帳記入時、シール区分により受付テーブルが分かれています。また記名は施設名、氏名の後に会員番号の記入をお願いします。
※研修シールは、アンケートと引き換えに講演会終了後にお渡しします。
※開始から30分経過したのちに受付された場合は、生涯研修シールをお渡しすることはできませんので、ご注意下さい。ただし、研修会への参加は可能です。
※講演では、リアルタイムアンサーシステムを使用するため、携帯電話をお持ちください。

問い合わせ先

埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター TEL 048-776-9385

第4回 妊婦授乳婦・小児科領域研修会

喘息合併妊娠について病態や基本的なガイドライン、治療・療養指導のポイントまで幅広く解説していただく。また、最新の研究結果を踏まえ、医師が考える「薬剤師の求められること」について提示していただくことで、母児の健康を薬剤師としてサポートする知識、その他、妊婦授乳婦、小児喘息などについての知識を身に着ける。

日時

2018年6月3日(日)9:00~15:00(8:30受付開始)

場所

ソニックシティ 市民ホール403.404
さいたま市大宮区桜木町1-7-5

講演

【講演1】9:00~10:30
座長 埼玉医科大学病院 岸野 亨
「妊娠前から始める望ましい喘息治療(最新の研究結果含む)」
国立病院機構相模原病院 臨床研究センター長 谷口 正実先生 先生

【講演2】10:40~11:10
座長 埼玉医科大学国際医療センター 武田 直樹
「薬剤師ができる妊婦授乳婦のための薬学管理~喘息編~」
共立習志野台病院 薬剤科 鈴木 典子 先生

【講演3】11:10~12:10
「小児気管支喘息~アドヒアランス向上をめざして~」
北里大学メディカルセンター 薬剤部 櫻井 理恵子 先生

【製品情報】13:05~13:30
「アストラゼネカの新しい喘息治療剤」
アストラゼネカ株式会社 呼吸器事業本部 岡崎 篤夫 先生

【講演4】13:30~15:00
座長 草加市立病院 伊藤 幸
「こどもの喘息を支える薬剤師のあり方~子供の日常を思う~」
プラーナクリニック 薬剤部 逸見 和範 先生

参加費

会員 2000円
(会員証または下記を証明するものを必ず受付に提示して下さい)
埼玉県病院薬剤師会または下記の共催・後援団体会員
非会員 3000円

[1]埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター(G15)認定単位 3単位
[2]日本病院薬剤師会病院薬学認定薬剤師制度(P04)V-3 3単位
[3]日本薬剤師研修センター(G01)3単位
※日本病院薬剤師会 妊婦・授乳婦薬物療法認定薬剤師 認定申請対象講習会1単位(申請中)
※日本薬剤師研修センター「小児薬物療法認定薬剤師更新のための単位」1単位(申請中)
(研修受講シール[1]~[3]はいずれか一つの付与です)
※下記の会場でも同時刻に研修会に参加できます。
※研修シールは、アンケートと引き換えに講演会終了後にお渡しします。
研修会開始時間より30分以上経過し遅刻した場合または中途退場者には埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター認定単位は付与されません。(遅刻した場合でも参加費を納めることで研修会の聴講は可能です。)

問い合わせ先

埼玉県病院薬剤師会生涯研修センターTEL 048-776-9385

第87回抗がん剤研修会

カペシタビンの基礎から、各施設において、現場で直面している患者対応について研修する。今回は、特に服薬指導を行う際に薬剤師がどう関わるべきか、患者の立場についても考えながら、副作用対策をはじめ支持療法や最新知識・薬物療法について研修する。特別講演前半は、カベシタビンの基礎知識をはじめ、患者説明に絶対必要な確認事項などを紹介します。後半は、実際に講師の伊藤先生が、患者役の中山先生に、服薬指導を行います。患者目線での解説も見どころです。カルテ記載についてのアドバイスもあります。

日時

2018年6月12日(火)18:45~21:15

場所

ソニックシティ 国際会議室
さいたま市大宮区桜木町1-7-5 ソニックシティビル4F
TEL 048-647-4111

講演

【講演】18:45~19:00
「バイオ医薬品の製造技術」
中外製薬株式会社 製薬本部製薬研究部 バイオ1G 菅井 理絵先生

【特別講演】19:00~21:15
総合司会 自治医科大学附属さいたま医療センター
薬剤部 鈴木 栄
前半「必見!服薬指導をするために必要なカペシタビンの基本」
後半「みせます!服薬指導の実際 ~カルテの読み方、服薬指導、記録から記入まで~」
講師 草加市立病院 薬剤部 主任 伊藤 剛貴 先生
講師 埼玉県立小児医療センター薬剤部 副技師長 中山 季昭 先生

参加費

会員 1000円(会員証を必ず受付に提示してください)
非会員 2000円

≪埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター集合研修(G15) 1単位≫
≪日本病院薬剤師会病院薬学認定薬剤師制度(P04)III-1 1.5単位申請中≫
≪日本病院薬剤師会がん専門・薬物療法認定講習会 1単位申請中)≫
《日本臨床腫瘍薬学会 外来がん治療認定薬剤師の認定講習会認定単位 1単位申請中》
(がん専門薬剤師・認定薬剤師講習会受講証明書には研修受講シールP04を貼付する必要があります)
(研修受講シールG15またはP04はいずれか一つの付与です)
※「がん専門・認定薬剤師講習会受講証明書」の発行を希望する方は、必ず、講習会受付で勉強会開始前に申し出てください。受講証明書は講習会終了時に成果報告書と引き換えに受付で交付します。研修会開始後は、証明書の発行手続きはできませんので注意してください。
※当日記名帳記入時、シール区分により受付テーブルが分かれています。また記名は施設名、氏名の後に会員番号の記入を必ずお願します。

お知らせ

研修会開始時間より30分以上経過し遅刻した場合または中途退場者には、埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター認定単位は付与されません。
(遅刻した場合でも参加費を納めることで研修会の聴講は可能です。)

問い合わせ先

埼玉県病院薬剤師会 事務局 048-776-9385

第290回 病院薬学研修会

心房細動治療は、抗不整脈薬をベースとした薬物療法と心原性脳塞栓症に対しての抗凝固療法も必要となります。カテーテルアブレーション治療を中心とした非薬物療法があり、最近ではバルーンアブレーションも登場し、手技の簡略化と治療成績の向上が期待されています。今回はは、最新の心房細動治療について紹介していただきます。

日時

2018年6月14日(木)19:00~20:45

場所

ソニックシティ 906会議室
さいたま市大宮区桜木町1-7-5 TEL 048-647-4111

講演

【講演1】19:00~19:15
「抗凝固療法におけるDOACの位置付け」
第一三共株式会社 医薬営業本部 野田 昌美 先生

【講演2】19:15~20:45
座長 埼玉県病院薬剤師会 理事 増田 裕一
「心房細動治療 up-to-date」
草加市立病院 循環器内科 医長 岡田 寛之 先生

参加費

会員 1000円(会員証を必ず受付に提示してください)
非会員 2000円
埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター(G15)認定単位 1単位
日本病院薬剤師会病院薬学認定薬剤師制度(P04)V-2 1単位申請中
(研修受講シールG15またはP04はいずれか一つの付与です)
※当日記名帳記入時、シール区分により受付テーブルが分かれています。また記名は施設名、氏名の後に会員番号の記入をお願いします。
※下記の会場でも同時刻に研修会に参加できます。
・川越赤心クリニック(定員 約40名)
駐車場がありませんので公共の交通機関でご来場ください。
・埼玉医科大学国際医療センター(定員 約100名)
・獨協医科大学埼玉医療センター(定員 50名)
駐車場が満車の場合がありますので公共の交通機関でご来場ください。
・秩父市立病院(定員 20名)
・川口市立医療センター(定員 約25名)
・小川赤十字病院(定員 20名)
・深谷赤十字病院(定員 30名)
※研修シールは、アンケートと引き換えに講演会終了後にお渡しします。
研修会開始時間より30分以上経過し遅刻した場合または中途退場者には埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター認定単位は付与されません。(遅刻した場合でも参加費を納めることで研修会の聴講は可能です。)

問い合わせ先

埼玉県病院薬剤師会生涯研修センターTEL 048-776-9385

第31回 精神科領域臨床研修会

うつ病患者について、薬物療法にとどまらず、心理教育、家族との関係、就労など、現場での実践に使える知見について学ぶ。

日時

2018年6月14日(木)18:30~20:30(18:15より受付開始)

場所

ウエスタ川越 多目的ホール
〒350-1124 埼玉県川越市新宿1-17-17
TEL 049-249-3777

講演

【講演1】18:30~19:00
『統合失調症の薬物治療戦略~社会参加を目指して~』
大日本住友製薬株式会社 森茂 寿一郎 先生

【特別講演】19:00~20:30
座長 くすのき会南飯能病院 須田 修輔 先生
『うつへの多角的アプローチ~治癒者が知っておくべきこと~』
くすのき会南飯能病院 病院長 角田 健一 先生

参加費

会員 1,000円 埼玉県病院薬剤師会または共催・後援団体会員
非会員 2,000円
埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター(G15)認定単位 1単位
日本病院薬剤師会病院薬学認定薬剤師制度(P04)III-2 1単位申請中
(研修受講シール G15 または P04 はいずれか一つの付与です)

連絡事項

・研修会開始時刻より30分以上経過し遅刻した場合または中途退場者には埼玉県病院薬剤師会 生涯研修センター認定単位は付与されません。(遅刻した場合でも参加費を納めることで研修会の聴講は可能です。)
※当日、記名帳記入時、シール区分により受付テーブルが分かれています。
また、P04シール希望者は会員番号の記入が必要となります。
・研修シールは、講演終了後にアンケートと引き換えにお渡しします。
・準備の都合上、お早めにお申し込み下さい。
締切日:平成30年6月7日(木曜日)

問い合わせ先

埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター
(TEL)048-776-9385




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