HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【調剤報酬改定影響度調査】基本料1算定が大幅減‐地域支援体制加算も減少

2018年5月15日 (火)

 日本保険薬局協会(NPhA)は10日、「2018年度調剤報酬改定の影響度に関する調査」の結果を公表した。それによると、調剤基本料については、基本料1が改定前(18年3月時点・8674薬局)の78.7%から、改定後(18年4月時点、8722薬局)には55.9%と22.8ポイント減少した。また、新設された「地域支援体制加算」に関して、基本料1以外の薬局(3686薬局)で取得している薬局は「ゼロ」だった。

 今回の調査は、NPhAの医療制度検討委員会が主体となって実施した。実施期間は今年4月17日~5月7日で、回答者数は119社。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録