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【第一三共】自社抗癌剤を国内申請‐初のADC、大型化狙う

2019年09月12日 (木)

 第一三共は、自社創製の抗HER2抗体薬物複合体(ADC)「DS-8201」(一般名:トラスツズマブ・デルクステカン)について、HER2陽性乳癌の適応で国内承認申請を行った。日本が世界で最初の申請国となる。癌領域に注力する同社は、自社技術を用いたADCフランチャイズの強化を図っており、第1号製品として「DS-8201」の承認申請にこぎつけた。臨床試験開始からわずか4年間でのスピード申請となり、今後欧米でも承認申請を行う計画だ。

 同剤は、抗HER2抗体「トラスツズマブ」にトポイソメラーゼ1阻害薬「デルクステカン」を結合させたADC。同社では、2018~25年度の8年間で、七つの新薬を上市する目標を掲げているが、その中で最も大型化を期待する製品と位置づける。


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