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HIVやエイズ、正しい知識の普及を

2020年12月14日 (月)

◆HIV感染症は「死に至る病」というイメージが依然として根強く、適切な治療でウイルス抑制でき、パートナーに感染させることはないという報告があることを知る人は約2割。そんな結果が、ギリアド・サイエンシズが行った意識調査で明らかになった
◆調査結果は、HIVやエイズは原因不明で有効な治療法がなく、死に至る病であった時代の認識に未だとどまっていることを示唆するもので、現在でもHIVやエイズに関しての正しい知識が十分に普及しているとは言い難い状況にある
◆1日は「世界エイズデー」だった。エイズ蔓延防止と患者、感染者に対する差別と偏見の解消を図ることを目的として定められたもので、12月1日を中心にエイズやHIVに関する正しい知識の啓発活動などが推進されている
◆正しい知識が普及されていけば、患者や陽性者に対する差別や偏見は間違いなく減少していくと思う。同時に、HIV感染を心配する人たちが、検査や治療から遠ざかってしまう状況の改善にもつながるのではないだろうか。




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