HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【検連協】検体測定室が2000件突破‐前年比318件と大幅増加

2021年01月15日 (金)

 検体測定室連携協議会は、全国の検体測定室が昨年12月末時点で2076件と2000件を超えたと発表した。厚生労働省医政局地域医療計画課のデータをまとめたもので、2019年12月末時点の1758件から318件増と大きく増加した。

 都道府県別の検体測定室運営件数は、石川県が158件と最も多く、次いで東京都154件、福島県132件、千葉県130件、岩手県111件、埼玉県102件と100件以上で上位を占めた。

 その中で、HbA1cを測定することが可能な施設は1692件(81.5%)と8割を超えている。また、TG(中性脂肪)を測定することが可能な施設は1448件(69.7%)、HDL-コレステロールは1445件(69.6%)、LDL-コレステロールは1373件(66.1%)となっている。


[ 記事全文 ]

* 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

検索
アカウント / RSS
RSSRSS
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報‐AD‐
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
製品・サービス
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
新聞速効活用術
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報