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【日本薬学会第141年会】20年後に求められる薬学人材養成に向けた薬学教育モデル・コアカリキュラム

2021年03月19日 (金)

シンポジウムの概要

オーガナイザー
 鈴木匡(名市大院薬)
 平田收正(阪大院薬)

 2006年度から始まった6年制薬学教育は、今年度末で15年を迎える。19年に国公立大学薬学部長(科長・学長)会議のもとに設置された国公立大学薬学6年制教育研究検討委員会では、学部・大学院における薬学教育研究の課題の抽出とその対応策の検討を行っている。

 本シンポジウムでは、その一つとして6年制薬学部における薬学教育モデル・コアカリキュラムついて取り上げる。

 20年後の社会において求められる多様化・高度化する医療に対して、的確に対応できる薬学人材の養成に向けて、[1]高等教育としての薬学教育におけるカリキュラムのあり方[2]薬学教育モデル・コアカリキュラムにおける基本的な資質の方向性[3]薬学実践としての卒業研究と実務実習のあり方[4]教育の質保証の視点から見た6年制薬学教育の課題と今後のあり方――の4演題を取り上げ、薬学教育モデル・コアカリキュラム改訂に向けて議論し、情報の共有化を図りたい。

 (平田收正




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