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【日本薬学会第141年会】創薬・創剤における人工知能の活用

2021年03月19日 (金)

シンポジウムの概要

オーガナイザー
 有馬英俊(第一薬大)
 関嶋政和(東工大院情報)

 アカデミアや企業等における創薬および創剤の過程において人工知能(AI)を利用することで、医薬品の研究・開発の大幅な効率化が期待されている。最近、AIを活用して開発した新薬候補化合物の臨床試験開始やAI搭載医療機器の薬事承認などの報道がなされ、本領域におけるAIへの注目も高まっている。

 しかし、研究者や開発者個人がAIを使って医薬品開発を効率的に行うためには、プログラミングの知識や経験、高質かつ膨大なデータセットの構築、複数のアルゴリズムを用いた解析結果の比較、分析したデータの最適化および的確な解釈などが必要となり、医薬品の研究開発にAIを実装するハードルは決して低くないと感じられる。

 一方、AIを専門とする研究者以外の人が手軽にAIを試すことができるようになってきた。

 そこで本シンポジウムでは、機械学習や深層学習の基礎とこれらの実装方法および創薬・創剤への応用例などの基本的な事項と最新の応用例について紹介したい。

 (有馬英俊




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