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【日本薬学会第141年会】感染症に対するワクチン開発研究の最前線

2021年03月19日 (金)

シンポジウムの概要

オーガナイザー
 吉岡靖雄(阪大先導)
 國澤純(医薬健栄研)

 新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るう昨今、感染症に対するワクチン開発の重要性が再認識されている。

 そのため現在、産官学を問わず、新型コロナウイルスなどの病原体に対するワクチン開発が精力的に進められているものの、ワクチン効果の増大や副反応の回避が必須となる事例も多く、適切なワクチン抗原の選定、抗原送達キャリアやワクチンアジュバントの新規開発、副反応の予測など、ワクチン学のさらなる推進が必要不可欠となっている。

 そこで、本シンポジウムでは、新型コロナウイルス、インフルエンザウイルス、HIVに対するワクチン開発と共に、アジュバントの新規開発や、感染症ワクチン開発における基盤技術であるmRNAワクチンについて、第一線の先生方にご講演いただき、ワクチン開発における現状の課題と今後を議論したい。

 特に、新型コロナウイルスに対するワクチンは、日本薬学会員の知識・技術を総動員すべき開発研究であり、活発な議論により日本発のワクチン開発が加速するものと期待している。

 (吉岡靖雄




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