田辺三菱製薬の三津家正之社長は、23日に都内で記者会見し、他社と開発品・製品、技術の導出入を行う“シェアリング・オープンイノベーション”戦略を通じて、創薬力の向上とスピードアップを狙う。「旧来のオープンイノ
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千葉大学病院は、血液中の酸素を欠いているために重篤な症状を示す難病「家族性LCAT欠損症」に対し、世界初の遺伝子治療を開始する。リスクの最も高い第1種再生医療臨床研究として実施することが厚生労働省から承認され、患者
【第一三共】抗凝固剤「エドキサバン」のELDERCARE-AF試験の開始について
【ジョンソン・エンド・ジョンソン】手術で改善する認知症「特発性正常圧水頭症(iNPH)」 アルツハイマー病を併存するiNPHの手術の有用性と診療連携について~神経内科/脳神経外科の学術大会中継共催セミナーによるコンセンサス~
【中外製薬】「リレー・フォー・ライフ・ジャパン」開催会場における「体験3Dアドベンチャー(肺がん編)」の展示について
文部科学省と経済産業省は18日、2016年度の「大学発ベンチャー表彰」受賞者を決定したと発表した。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)理事長賞に、貼る微細針(マイクロニードル)の技術を用いた経皮吸収型医薬
エムスリー子会社でゲノム解析事業を手がける「G-TAC」と、メタボローム解析事業に強い山形県鶴岡市のバイオベンチャー「ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ」(HMT)は、医療機関向けに大うつ病性障害の診断に用い
北海道発バイオベンチャー「エヌビィー健康研究所」は、G蛋白質共役受容体(GPCR)を標的とした抗体医薬の開発を進め、3年以内に臨床入りを目指す。もともとは創薬支援企業だったが、GPCRを標的とした抗体を取得でき
Meiji Seika ファルマと官民合同ファンド「産業革新機構(INCJ)」は、Meijiが保有する研究初期段階にある多発性硬化症(MS)の治療薬候補物質「CP9531」の全世界の権利を、Meiji Se
大阪大学発のベンチャー企業のファンペップ(大阪府茨木市、社長平井昭光氏)は、機能性ペプチドAG30/5Cを基盤とした医薬品、化粧品で財務基盤を確立しながら、糖尿病・高血圧・癌などに対する夢の次世代医薬品(抗
◆製薬各社の会見でよく耳にする「選択と集中」。注力分野ではない開発品などの権利を他社に譲渡し、その分の資本を重点疾患領域に投入する戦略のことだ。大手を筆頭に、贅肉をそぎ落としスリム化を図ることで資源配分を見直すことが
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