業界の信頼回復に重い課題 わが国製薬団体のトップ組織、日本製薬団体連合会は19日に開いた評議員会で、任期満了に伴う役員改選を行い、新会長に庄田隆氏(第一三共社長)を選出した。また、日本製薬工業協会も同
“手代木功”を含む記事一覧
塩野義製薬の手代木功社長は10日、2010年3月期決算説明会で、営業・経常・純利益とも過去最高を更新したものの、第二次中期経営計画(05~09年度)の経営目標は未達に終わったと指摘。その主要因として「経営管理の
自己研鑽と新たな創造求める 製薬企業各社の入社式が1日、行われた。社長あいさつでは、グローバル化に向け人材がカギになるとの考えから、新人の「行動力」に期待するメッセージが目立った。新中期計画の初年度を
塩野義製薬は、2010年度~14年度まで5カ年の第3次中期経営計画を発表した。新中計は、主力の高脂血症治療薬「クレストール」を核に、グローバルで本格的な成長を目指すステージと位置づけ、最終年度の14年度には売上
昨年末は、製薬業界が提案していた新薬価制度案が「新薬創出・適応外薬解消等促進加算」として、2010年度から試行的に導入されることが決定し、今年はかつてない大きな転換期を迎える。こうした状況を反映し、製薬各社社長の新
塩野義製薬の手代木功社長は4日、大阪市内で開いた中間決算説明会で、米国で後期第II相試験段階の抗肥満薬「S‐2367」について、さらなる体重減少効果を目的に、抗肥満薬「オルリスタット」との合剤開発に着手したこと
塩野義製薬と英国政府、スコットランド政府は9日、創薬シーズ探索に向けた研究開発の国際産学連携協定を締結した。既にオックスフォード大学など3大学と覚書を締結。2011年から英国でシオノギ創薬イノベーションコンペ(
塩野義製薬の手代木功社長は、2008年度決算説明会で会見し、現在米国で自社開発中の抗肥満薬「S‐2367」について、「今年2月に安全性と有効性が確認されたPIIb試験の解析結果を受けて、8~9月をメドにPIII
製薬企業各社の入社式が1日に行われた。世界的な不況で人材育成の重要性が叫ばれる中、各社の社長あいさつでは、「チャレンジ」というキーワードが多く挙がった。昨年10月に、協和発酵とキリンファーマの統合によって発
関連検索: 塩野義製薬 手代木功 サイエル 買収 シナジー 中間決算会見する手代木社長 塩野義製薬の手代木功社長は4日、中間決算説明会で会見し、9月に買収を完了したサイエルのシナジー効果について、「現在開発中のパイプライ
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