日本製薬工業協会会長 多田正世 昨年は、6月に閣議決定された「経済財政運営と改革の基本方針2015」(骨太方針)において、後発医薬品の数量目標の設定や使用促進と併せて、成長戦略に資する創薬に係るイノベーション
“新薬開発”を含む記事一覧
今年は新たな社会構造に見合う医療分野の体制構築に向けた節目の年となった。 まず、薬剤師職能に関しては9月に、「健康情報拠点薬局のあり方に関する検討会」が、かかりつけ薬剤師が地域住民の予防・健康づくりを行う薬
総務省14年度調査 総務省統計局は15日、「2015年科学技術研究調査」の結果を公表した。14年度の企業や大学の科学技術研究費の総額は、前年度比4.6%増の18兆9713億円と2年連続で増加し、過去最高と
厚生労働省医政局経済課の大西友弘課長は24日、専門紙の共同取材に応じた。メガファーマより資本力が小さい国内の製薬企業でも、産学連携やベンチャーの活用を通してシーズを見つけるなど、「いろいろ工夫の余地はある」
厚生労働省の神田裕二医政局長は26日、就任後初めて専門紙の共同会見に応じ、後発品の数量シェアを80%に引き上げるに当たって、医薬品産業の競争力を強化するためにまとめた総合戦略に言及。「後発品の使用促進と合わ
医薬品開発支援サービスを手掛けるトランスジェニックは、2015年3月期決算で、上場初の最終黒字化を達成し、今後は安定成長を目指す。遺伝子改変動物作製から非臨床試験までの一括受託に向け、免疫不全動物を用いない
政府の健康・医療戦略推進本部は21日、2016年度の医療分野の研究開発関連予算の配分方針を了承した。予算要求に当たっての重点課題として、医薬品の創出では、日本医療研究開発機構(AMED)を中心とした創薬支援ネットワ
きょうの紙面(本号8ページ)
治験実務に英検制度 CRO協会:P2 中国生薬の高騰続く 日漢協調査:P3 都内版在宅訪問薬局ガイドを作成:P6 企画〈ロコモティブシンドローム〉:P4~5
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