主な内容
新薬創出加算の見直し確定:P4 偽造薬対策で中間とりまとめ:P5 長野薬学部、計画断念へ:P6~7 臨床研究法が成立:P8 薬局ビジョン実現へKPI設定:P9 〈グラビア〉最先端のがん治療を追求 大阪国際がんセンター:P11~14 GE薬協が産業ビジョン策定:P15 医薬品卸各社の取り組み:P18 長期収載品の譲渡が加速:P19 街の健康ハブステーション構想:P20
“薬価改定”を含む記事一覧
Meiji Seika ファルマは、重点領域である中枢神経系(CNS)領域の認知症を除いた売上シェアで、昨年度の4位から今年度には2位への浮上を目指す。国内営業利益全体の4分の1を占める抗うつ薬「リフレック
主要医薬品卸の2017年3月期決算は、ほぼ減収減益だった。薬価改定、長期収載品の減少とジェネリック薬の増加というカテゴリーチェンジ、C型肝炎治療薬の縮小などを主な減収原因に上げている。18年3月期も厳しい数字が見込
医薬品業界各企業の2017年3月期決算が出揃いつつある。輸出が主力の製薬企業は円高の影響が直撃したようだが、医薬品卸は薬価改定や長期収載品の減少とジェネリック薬増加というカテゴリーチェンジ、そして収益を引っ張ってき
大日本住友製薬の多田正世社長は11日の決算説明会で、2017年度の主な取り組みとして、「国内を中心とした新規導入や提携による収益基盤強化」「北米での抗精神病薬『ラツーダ』、抗てんかん薬『アプティオム』のさら
第一三共が国内トップに 国内製薬大手4社の2017年3月期決算が出揃った。円高による海外売上減と国内薬価改定の影響で4社が揃って減収となったが、為替影響を除く実質ベースでは全社が増収だった。利益面は円高がプラ
他社の不採算品も承継 Meiji Seika ファルマは、インドの製造子会社「メドライク」で製造したジェネリック医薬品(GE薬)の国内販売を担う新会社「Me(エムイー)ファルマ」を設立し、9日から営業
アストラゼネカ日本法人のデイヴィド・フレドリクソン社長は、18日に都内で記者会見し、IMSの売上ランキングで2012年の12位から6位に躍進した日本事業について、「大型プライマリケア製品の特許切れもあったが
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