◆4月から一般名で処方せんを発行する福井県済生会病院。患者は先発品か後発品のいずれかを選択するが、医師からは薬局がどの薬を患者に手渡したのか知る手段はあるのか、と質問が飛んだ◆「現状ではお薬手帳に頼るしかない」と、薬剤部
“薬局”を含む記事一覧
オキシーブランド製品 ロート製薬は、新ブランド「OXY(オキシー)」を立ち上げ、男性化粧品分野に参入する。男性特有の肌整理の研究から生まれたフェイスケア(化粧水)シリーズとして、「オキシーパーフェクトクリアパッド」をはじ
◆3月21日、東京、横浜などで桜の開花宣言が出された。時あたかも王ジャパンが、野球で世界一の栄冠を勝ち取った。文字通り“サクラサク”の一日となった◆桜の開花から2週間は、日本人が最も浮かれる時期である。世界中どこを探して
ゼリア新薬が発売した特定保健用食品 ゼリア新薬は今月から、新たな特定保健用食品ブランド「ライフナビ」を立ち上げ、その第一弾として血糖値が気になりはじめた人向けの「ライフナビ食物繊維入りほうじ茶」を全国の薬局・薬店、ドラッ
星恵子(昭和薬科大学教授/聖マリアンナ医科大学客員教授) 先日、ある学会誌の編集会議に出席した時の会話である。「どう、薬学部は忙しいですか?」 「今年から6年制の学生さんが入ってくるので、4年制と6年制のカリ
◆4月の診療報酬改定で、処方せんが「後発医薬品への変更可」というチェック欄を設ける様式に変更される。処方医の署名、押印等の条件が整えば、保険薬局でジェネリック(GE)医薬品への変更調剤が可能となる◆今まで「良い製品を安く
都道府県薬剤師会では認定実務実習指導薬剤師の育成を含む実務実習の受け入れ、生涯学習のあり方が大きな課題になっている。先の日本薬剤師会代議員会でも、改定内容が決まったばかりの調剤報酬にはほとんど質問が出されず、多くの時間
医療法等の一部改正法案に「調剤を実施する薬局」が、医療提供施設として明記された。薬学教育への6年制導入、診療報酬改定、一般用医薬品販売制度の見直しなどと合わせて、薬局・薬剤師は将来への展開に向けて、正念場を迎えたと言え
アクネージアローションとクリーム ロート製薬は「メンソレータムアクネージア」ブランドを一新し、大人のニキビ治療薬として、ポイント集中治療用の『メンソレータムアクネージアメディカルクリーム』と、広範囲使用に適した『メンソレ
〈組織変更〉[1]店舗運営部を営業第105部、化粧品営業部、薬事営業部に改編[2]薬事統轄室及び薬事支援室を廃止し、営業本部に薬事管理部を新設[3]人事教育本部を再編し、人材開発部を営業本部管轄、人事部を管理本部管轄
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