小宮山厚生労働相と安住財務相は21日夕、藤村官房長官の立会いの下で2012年度診療報酬改定の枠組みを合意した。医療費ベースで薬価を1・26%、材料価格を0・12%それぞれ引き下げる一方、診療報酬本体を1・379
“長期収載品”を含む記事一覧
小宮山厚生労働相と安住財務相は20日午後、診療報酬改定率をめぐる大臣折衝を行った。厚労側が診療報酬本体と薬価・材料価格を合わせた全体の「ネットプラス」を主張したのに対し、財務側はゼロ回答で、長期収載品薬価の取り扱い
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◆診療報酬改定に向けた調整が大詰めを迎えている。14日には、民主党の「適切な医療費を考える議員連盟」の柳田稔会長らが来年度診療報酬改定について、ネットでプラス3%以上を求める決議文をまとめ、輿石東幹事長に手渡した
◆診療報酬改定率をめぐる厚生労働省と財務省の政務レベル折衝が進められている。初交渉ではネットプラスを目指す厚労省に対し、財務省が診療報酬本体1%マイナスと長期収載品薬価の10%追加引き下げを提示した ◆与党では、民
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中央社会保険医療協議会の薬価専門部会は7日、先発品から後発品への置き換えが予定通り進まなかったことで生じた医療費の圧縮不足を解消するため、薬価収載から長期間経過して後発品のある先発品の薬価を、特例的に一定程度引き下
ファイザーは6日、後発医薬品10成分20品目を新発売する。 今回、エスタブリッシュ医薬品事業部門の後発品として発売する品目は、抗アレルギー薬「ロラタジン」「エバスチン」「エピナスチン」、抗潰瘍薬「ラベプラゾ
第一三共は、メキシコで新薬事業を強化するため、メキシコ子会社として「第一三共メキシコ」を設立した。既にグループ会社「ランバクシー」の子会社「ランバクシー・メキシコ」との事業統合に合意しており、今後メキシコで新薬を扱
超党派の国会議員で構成する「医療産業懇話会」は2日、「医薬品卸産業の現況と課題」をテーマに勉強会を開いた。会議に出席した日本医薬品卸業連合会は、未妥結・仮納入や総価取引など、流通改善の問題について説明。業界側と
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