国内大手製薬企業4社の2011年3月期決算(連結)が13日、出揃った。武田薬品とアステラス製薬は、円高と米国特許切れが響き、減収減益。2010年問題が表面化したエーザイも、主力品が大きく落ち込み、12期ぶりの減収。
“高血圧”を含む記事一覧
【アストラゼネカ】役員異動のお知らせ
【大正製薬】単独株式移転による持株会社の設立に関するお知らせ
【ノバルティス ファーマ】ノバルティス 「ラジレス(R)」とアムロジピンの配合剤「Rasilamlo(R)」 高血圧治療薬としてEUで承認取得
第一三共の中山讓治社長は13日、都内で開いた経営説明会で、新興市場の中国事業に積極投資する方針を示し、2015年度には、売上高で10年度比約4倍増の30億元(約400億円)を目指すとした。今後、製品導入や提携を
【サノフィ・アベンティス】サノフィ・アベンティス リキシセナチド、SU剤で改善しない2型糖尿病患者の低血糖発現率を増加させることなくHbA1cを有意に低下
【武田薬品】米国における高血圧症治療剤EDARBIの販売開始について
【日水製薬】役員および主要人事異動に関するお知らせ
厚生労働省は、日本薬学会が医療用医薬品の一般薬への転用(スイッチOTC化)が妥当と判断した候補成分に対する、関連医学会からの意見を公表した。一昨年6月にスタートした一般薬の新販売制度によって、スイッチOTC薬の承認
ヒューマンサイエンス振興財団が、概ね5年ごとに実施している医療ニーズ調査で、1994年度から2010年度までの16年間に、医師の治療満足度や薬剤貢献度は全体的に上昇し、特に慢性C型肝炎、関節リウマチ、慢性B型肝炎、
武田薬品は、中国の事業基盤を強化する。3月に中国事業を統括する持ち株会社として、上海に「武田投資有限公司」を設立。2015年には、中国子会社「天津武田薬品有限公司」の営業人員を現在の250人から約900人体制に強化
東日本大震災で大きな被害を受けた、福島県いわき市に入った。震度6弱の地震、沿岸部を襲った津波で、多数の死者を出したいわきの町。そこに、福島第1原子力発電所の放射能漏れ事故が追い打ちをかける。市北部の一部に屋
【常盤薬品】ノエビアホールディングスの設立に関するお知らせ
【日本ベーリンガーインゲルハイム】ベーリンガーインゲルハイムとモルフォシス社、治療用抗体のバイオ医薬品製造契約を締結
【ヤンセン ファーマ】アルツハイマー型認知症治療剤「レミニール(R)」新発売のお知らせ 10年ぶりの新たな治療選択肢
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