加藤勝信厚生労働相は18日、麻生太郎財務相との閣僚折衝後に会見し、診療報酬改定で0.55%のプラスを確保した本体改定率について、「社会保障のニーズにしっかり対応する一方で、保険料の負担増を多面的に議論するという総合
“麻生太郎”を含む記事一覧
大型門前適正化、調剤マイナス10億~20億か 麻生太郎財務大臣と加藤勝信厚生労働大臣は18日、来年度予算案の閣僚折衝を行い、医療の技術料などに当たる「診療報酬本体」を0.55%(国費+600億円程
財政制度等審議会は11月27日、2018年度予算編成に関する建議(意見書)をまとめ、麻生太郎財務相に提出した。診療報酬改定について、2%半ば以上のマイナス改定が必要とした上で、薬局の実態を踏まえた調剤報酬の改革に言
財務省の財政制度等審議会は25日、「経済・財政再生計画の着実な実施」に向けた建議をまとめ、麻生太郎財務相に提出した。社会保障に関して、同計画の目安に沿って関係費の伸びを5000億円増に抑えたことを評価しつつ、さらに
昨年12月20日、薬価制度を抜本改革する基本方針が決定した。抗癌剤オプジーボに端を発した高額薬剤の問題は、経済財政諮問会議へと場を移して薬価制度の抜本改革へ向けた議論へと発展、加速した。 諮問会議が強気
政府は20日、塩崎恭久厚生労働相、麻生太郎財務相、石原伸晃経済再生担当相、菅義偉官房長官の4大臣会合で、薬価制度の抜本改革に向けた基本方針を決定した。全品目の薬価改定を毎年行い、通常改定のない年も大手卸等を対象に薬
塩崎恭久厚生労働相は13日の閣議後の会見で、政府内で検討が進められている薬価制度の抜本改革について、「国民皆保険の持続性とイノベーションの推進、そして何よりも国民負担の軽減と医療の質の向上を実現するようなものを考え
日本医師会の横倉義武会長は14日の記者会見で、近く塩崎恭久厚生労働相など4大臣で政府基本方針をまとめる予定の薬価制度の抜本改革に言及。市場実勢価との乖離率が高い品目や海外に比べて薬価が高い品目については、毎
薬価制度の抜本的な見直しに向けた基本方針が菅義偉官房長官、塩崎恭久厚生労働相、麻生太郎財務相、石原伸晃経済再生担当相の4閣僚で決定されることとなった。 7日の経済財政諮問会議では、民間議員が「全品を対象
特例点数の総額が消失する規模 塩崎恭久厚生労働相と麻生太郎財務相が21日に行った来年度予算案の閣僚折衝で、2016年度診療報酬改定率を、本体プラス0.49%(国費プラス500億円程度)とすることを決め
※ 1ページ目が最新の一覧



















