東京医薬品工業協会は11日、都内で開催した総会後の臨時理事会で、元厚生労働省大臣官房審議官の成田昌稔氏(写真)を新理事長に選出した。佐藤裕道前理事長は定年により退任した。 成田氏は、1982年に
“畑中好彦”を含む記事一覧
アステラス製薬の畑中好彦会長は2月26日、大阪市で開かれたインターフェックスWeek大阪で講演し、「ビッグデータや人工知能(AI)などデジタル技術の進展に伴い、ヘルスケア領域への異業種の参入が進んでいる
ソニー=1日付で中外製薬の永山治会長が取締役を退任すると発表した。6月18日開催予定の定時株主総会で正式に退く見通し。永山氏は2010年6月にソニーの取締役に就任し、13年6月からは取締役会議長を務めていた。
アジア諸国での革新的新薬へのアクセス向上を目指し、各国の製薬関連団体代表者や、政府関係者、アカデミアが一堂に会して話し合う国際会議「第7回アジア製薬団体連携会議」(APAC)が10日に都内で開催された。今回
アステラス製薬は、1月31日に開催した取締役会で、4月1日付で安川健司代表取締役副社長を社長CEOに昇格する人事を決定した。畑中好彦社長CEOは、代表権のある会長職に就任する。新たな経営体制で来年度からスタ
日本製薬工業協会の畑中好彦会長(アステラス製薬社長)は16日、都内で記者会見し、昨年末に取りまとめられた薬価制度の抜本改革の骨子で、新薬創出・適応外薬解消等促進加算の対象品目が大幅に絞り込まれることについて
日本製薬工業協会会長 畑中好彦 昨年は、一昨年末に決定された「薬価制度の抜本改革に向けた基本方針」を受け、中央社会保険医療協議会を中心に、新薬創出・適応外薬解消等促進加算制度の抜本的見直しをはじめとす
薬価部会で意見聴取 中央社会保険医療協議会は13日、薬価専門部会を開き、2018年度の薬価制度抜本改革に向け、製薬業界から意見聴取した。業界団体の日本製薬団体連合会、米国研究製薬工業協会(PhRMA)
日本製薬工業協会の畑中好彦会長(アステラス製薬社長)は、25日に都内で記者会見し、新薬のイノベーションを適切に評価できる仕組みについて言及。「医薬品が持つ新たな効能や効果の増強、安全性、利便性の向上といった
アステラス製薬の畑中好彦社長CEOは、4月27日に都内で開催した決算会見で、4月に発表したベルギーのオゲタの買収について、「泌尿器疾患領域における開発・商業化に関するアステラスの強みを生かしたい」と営業面で
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