日本医師会の横倉義武会長は、厳しい財政状況の中で、診療報酬本体がプラス0.49%となったことに一定の評価をしながらも、「薬価改定財源の半分以上が本体に充当されなかったことは極めて残念なこと」と述べた。その上で、「健
“薬価改定”を含む記事一覧
主要医薬品卸企業の2016年3月期中間決算がまとまり、各社とも増収増益を計上した。売上伸長は消費税仮需の反動からの回復のほか、C型肝炎治療薬をはじめとする新薬の伸長が主な要因である。特に、C型肝炎治療薬については根
◆新薬の枯渇、ジェネリック医薬品(GE薬)の浸透により事業環境が厳しさを増す製薬業界。昨年度決算では二桁減益に陥る企業が続出した。しかし、薬価改定のない今年度の中間決算では、「増収大幅増益」の見出しが並ぶ。過去最高利
中央社会保険医療協議会は4日、薬価専門部会を開き、長期収載品の特例引き下げ(Z2)のあり方や、基礎的医薬品を安定供給するための新ルール導入をめぐって議論した。基礎的医薬品については、支払側委員から、不採算に陥った医
中央社会保険医療協議会は26日、薬価専門部会を開き、次期薬価制度改革に向けて製薬業界から意見聴取した。日本製薬団体連合会、米国研究製薬工業協会(PhRMA)、欧州製薬団体連合会(EFPIA)は、「新薬創出・
医薬品流通未来研究会代表 藤長 義二 【特別寄稿】医薬品流通未来研究会の提言について 「日本の優れた医薬品流通機能を未来に届けるための提言―持続可能性と負担の公平性の確保」を、全ての医療医薬品産
◆猛暑日が続く中、夏休みを取られた方も多いと思われるが、省庁の官僚はこれから大忙しの日々を送ることになる。夏の風物詩である来年度予算の概算要求基準・シーリングが24日に閣議了解されたことを受けて、8月末までに概算要求
主な内容
健康情報拠点薬局の基準作りスタート:P4 薬歴未記載問題:P6 病棟薬剤業務速報調査結果:P7 スイッチ新枠組み議論開始:P8 小児用剤形の開発促進へ新取り組み:P10 <グラビア>再生・細胞医療の産業化へ:P11~14 AMED調整費の配分を決定:P16 GE薬新目標80%時代へ:P18 国内製薬企業14年度決算:P20~21 医薬品卸の動向:P22
東北医薬品卸業連合会は11日、仙台市内で2015年度定時総会を開催し、事業報告・計画、収支決算・予算を原案通り了承したほか、役員改選を行い一條武会長らを再任した。一條会長は、「業界は変化の真っ只中にあるが、地域医療
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